2009年07月14日

袋づめの内職

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今回は無農薬の小豆 ちょびっとだけスライス干し椎茸 野草茶のこぶくろ ラベルを作るのに売木村の後藤家のバソコンを部屋大移動させての大騒動。
posted by 愛芽 at 19:23| 長野 曇り| Comment(0) | 山里ふところ便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

梅雨明け待ち

麻っぱが居候している「ぱふら山のキメラばあさん」のうちはさすがの自然体で長雨ではしっかり雨漏りしてくれて 家の中にいるはずだが雨が降る 暮らしの意欲も萎えてなすがままにしておいたら無人の家を思わす有様となった 梅雨間の晴れのひ日 頑張って台所のカビに詫びを入れて退散してもらった なべも皿も全て洗い直し食べ物は大きなタッパーに瓶詰め以外をしまった。 もう汚すまいと触らぬことにした。
トマトやきゅうりは畑で取ってそこで食べる 一番早い産地直送
posted by 愛芽 at 03:05| 長野 曇り| Comment(0) | 麻っぱの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

〓おひさまと暮らす村

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製品の写真です
posted by 愛芽 at 08:17| 長野 雨| Comment(0) | 山里ふところ便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うるぎ特産品

昨年から試作を錬っていよいよ一号が出来ました ふるさと館に今日からでますおひさまに干したワラビ 野草茶 椎茸です 梅雨が明けたシーズン 干し野菜も今後作ってゆきますよ 作るたび売り切りごめんの製品です 問い合わせはこちらか 売木村のふるさと館へ。
ワラビは湯で時間 をかけて戻す手間がありますが一年をかけてワラビガ楽しめます 味はシコシコしておいしい
野草茶はすぎな、カキドオシ、ドクダミ、ハゴベ、くわの葉のブレンドで肝臓と腎臓のお助け茶。 夏バテ知らずでいけそう
椎茸は春椎茸を天日で丸で干したおひさまのだしが入ってておいしい

ふるさと館にみにきてね
posted by 愛芽 at 08:13| 長野 雨| Comment(0) | 山里ふところ便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ぱふら山の田んぼをシロカキしました

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売木の伝使山の大家さんご夫婦がトラクターを2トントラックで運んで来て草ボオボオの田んぼに入り凄い勢いで打ち始めた。私は畦道をあっちに逃げたりこっちに逃げたり ただただ成り行きを見守り 田んぼ作業が何たるかを勉強中
posted by 愛芽 at 10:08| 長野 曇り| Comment(0) | 麻っぱの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻っぱの事務所ができました

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麻っぱの拠点ができましたばふら山のきめら婆さんの家の一角です
posted by 愛芽 at 09:48| 長野 曇り| Comment(0) | 麻っぱの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

つみくさ宴会料理

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本日うるぎはつみくさ料理で宴会です 海老のぎしぎし巻 きくいものサラダ やまめやき あー うまそう
posted by 愛芽 at 15:26| 長野 曇り| Comment(0) | 山里ふところ便 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

レトロな木の道の駅愛知県豊根村

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愛知県内で道の駅一番はじめにこの駅だそうです
山間部で通りすぎかちなこの駅が何やら楽しい企画を始めたそうな なんだろう元気が出るご飯が日替わりであるみたいだが 食べてみたいですね 食べたらまた紹介します この駅は毎日ちゃんとジャガイモ蒸かしてコロッケ作ってます 朝10時に揚げたてが食べることができます 胡椒がきいて美味かった
posted by 愛芽 at 16:55| 長野 晴れ| Comment(1) | ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋深し伝使山

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紅葉が始まりました 伝使山は雑木山なのでこれからが楽しみです
posted by 愛芽 at 16:40| 長野 晴れ| Comment(1) | 麻っぱの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

麻っぱ 応援団から

世の中には物があふれ
ボタンひとつで機械が動き
眠らない都会の夜も当たり前。
昭和四〇年代。なにもかもが揃った中に生まれ
裕福ではなくても、何も困ることなく両親に育ててもらい成長してきた自分。

順位で評価された学校時代。
よりいい学校、よりいい会社、世界に羽ばたく人材になれ!
もてはやされるお金持ち。お金持ちが世の「勝ち組」
そこに向かうことが何よりのステイタスだと
見えない空気は知らず知らずと私たちを導いていった。

そんな価値観、なんとなく「変」な気がして・・・。

その「変」が何なのか、
私に気付かせてくれたのが、里山で出会う人だった。
里山の人たちは、大地と共に生きていた。

食べるもの、燃料、ときには住む家も
自然の中で得た材料をもとに、
自ら作り、自ら活かし、
何十年という時間軸を感じながら生きていた。
自らの手中に生きる知恵をいっぱいに持った
その人たちは、強く、やさしく、カッコ良かった・・・。

これぞ「生きる」ってことじゃないのか。
私は今まで、「生きてきた」のではなく、
すべてお膳立てされた中で「生かされてきた」だけだった。

そんな私の、「生き方を学び直す場」のひとつが、“麻っぱ”。

とはいえ、長年、虚勢されて生きてきた自分が、
そこから脱皮するのは、なかなか至難の業。
私が、カッコいい里山の人に追いつくには
何百年かかることだろう・・。

麻っぱ応援団 みずしまかずよ

posted by 愛芽 at 20:51| 長野 晴れ| Comment(0) | 麻っぱの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする